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タバコを吸うことのデメリット

タバコを吸わない方が増え、禁煙ゾーンなども増えて喫煙者の方にはつらい世の中になってきていますね。

 

酒は百薬の長、と言われることもありお酒にはメリットもありますが、タバコに関して言えば百害あって一利なし、と言われるほどに体に悪影響が多いのも事実です。
タバコを吸う事のデメリットを掲載しますので、禁煙中の方は決心が揺らぎそうなときに目を通して頑張る材料にしていただければ、と思います。

 

病気のリスク

やはり最もタバコの弊害として大きいのは病気になるリスクが大きいという事。

 

タバコには非常に多くの有害物質が含まれており、その数は200種類以上とされています。
肺がん、肺気腫、慢性気管支炎、心臓病など、喫煙することにより、命にかかわる様々な病気のリスクがあがります。

 

逆に言えば、禁煙に成功すればこれらの病気のリスクを下げることにもなります。
CMで耳にされた方もおられるかと思いますが、禁煙に成功すればタバコのせいで縮んだ寿命を取り返すことも可能です。

 

最近の生命保険では、タバコを吸わない人は保険料が安くなることもあります。
中には結構金額の割引が適用される保険もあるので、非喫煙者の方は有効に利用していきたいですね。

 

副流煙で回りを巻き込む

社会問題にもなり、現在では「分煙」という考え方も進んでいますが、副流煙による受動喫煙の問題もあります。

 

ちなみにですが、軽いタバコでも重いタバコでも銘柄が同じなら副流煙は全く同じです。

 

家族がいる方は、喫煙により大切な家族の健康を脅かす可能性もあります。
喫煙者の方の子供が喘息になる確率は、非喫煙者の子供の約3倍、というデータがあります。

 

タバコを吸うときはベランダで吸っているから・・・外にで吸っているから・・・という方もおられると思いますが、喫煙したあとの呼吸の数十回の呼気にもタバコの粒子が混じっており、部屋に持ち込んでいることになります。

 

歯や洋服、部屋のきばみ

タバコを吸うとヤニが付着し、歯が黄ばみます。黄ばんだ歯を白くするにはホワイトニングなどをする必要がありますが、歯医者での本格的なホワイトニングは非常に費用がかかります。

 

また、タバコを部屋で吸うと壁紙が黄色く変色します。
住んで1年〜2年ほどで引っ越す場合、あまりに壁紙が黄色いと張替え代を請求されることもあるそうです。

 

女性の場合は特にデメリットが大きい

女性の場合は病気のリスクが増えるだけでなく、美容的な問題や出産に影響が出る場合もあります。

 

ニコチンを摂取すると血液中のビタミンCが破壊されるため、肌荒れの原因になりますし、シミやシワが増える原因ともなります。
また、ニコチンにより血管が収縮して血の巡りが悪くなる為、冷え性が悪化する原因にもなります。

 

卵巣機能にも影響を与える可能性があるため、子宮頸がんになっていまう率が上がり、不妊や早期閉経になるリスクも高まってしまいます。

 

高額な費用

タバコを吸っている方が目を背けたい現実に費用の問題があります。

 

1日に1箱吸っている方の場合
今日本で一番売れているタバコ、セブンスターの場合ですと、

 

1ヵ月の費用は460円×30=13,800円。
1年で計算すると460円×365=167,900円。

 

今後10年吸い続けると1,679,000円
おそらく今後も値上げされるのでこの計算よりもっと費用がかかることになります。

 

そこそこのお車が買えてしまいますね・・・。

 

 

と、ざっと見てみるだけでも本当にタバコにはデメリットが多いです。
チャンピックスでの禁煙の場合保険が適用されてない方でも通販で購入すれば4万円かからない費用で済みます。
自身や周りの方の健康の事、かかる費用などを考えて禁煙の志の材料にするのも良いのではないか、と思います。

 

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