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メビウスが4月から10円値上げ

日本たばこ産業(JT)が、2016年4月より主力商品のメビウスシリーズ(旧マイルドセブン)全品において、10円の値上げを申請したと発表。
財務省に申請されており、4月から現在の430円から440円となることがほぼ決定となりました。

 

また、旧3級品と呼ばれている「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」などの低価格帯の商品も値上げすることを発表。
こちらは、たばこ税の軽減措置が配置されることによるものですが、値上げにともなう減収見込み分も転嫁したとのこです。

 

旧3級品は低所得者やお年寄りに愛用者が多いので、利用されている方にはダメージが大きそうです。

 

メビウスには関しては愛用者の非常におおいタバコですので、たかが10円の値上げとはいえ影響は大きいのではないでしょうか。
1日に1箱吸う方の場合ですと月で計算すると300円程度の値上げです。

 

年間3600円ほど。禁煙を強く意識するほどの値上げではありませんが、今後もこうやってジワジワと増税などで値上がりしていくことはほぼ確定ですからね。
出来るだけ早い段階で禁煙した方が良いのは言うまでもありません。

 

ニコチンの中毒性は覚醒剤と同列に語られるほど強い事で有名です。
中毒性の非常に高いものを普及させておいてジリジリと増税する、というのもなかなかいやらしいやり方ですよね。

 

現在、チャンピックスを通販で購入するとかかる費用は4万円弱です。
海外からの個人輸入を利用した通販となるため、消費税や、診察代といった費用はかかりません。

 

値上げしたメビウスを3ヵ月毎日吸い続けるとかかる費用はおおよそ3万9600円です。
今の時点では、ほぼ同じ費用で禁煙にトライすることが出来ます。

 

10年後にはまず間違いなくチャンピックスを買う方が圧倒的に安くつくようになるでしょうね。
たかだか10円の値上げですが、いい機会だと思って一度真剣に禁煙に挑戦するのも良いのではないでしょうか。

 

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